マイコンでテープLEDを点けることを考えています。
今回使おうとしているのは WS2812B というマイコン内臓フルカラーLEDを
テープ状に繋げてあるものです。
picoやPICとの間は1本の通信線だけの接続で済むのですが
LED側のマイコンに常時 0.5~1mAの電流が流れます
0.5mAとして10個使うと 0.5mA × 10個 × 24時間 × 60日で
7200mAh😲も消費してしまいます。
使用予定は待機60日に対し実際にLEDの点灯は3時間×10日間
待機中に何千mAhも消費するのはもったいないので
待機中はMOSFETを使ってLEDの電源を切ることを考えました。
LEDとpicoの間に信号線があるので
Pch MOSFETを使ってハイサイドを制御したかったのですが
市販のMOSFETモジュールはNchのものが多いようで
Pchでモジュールになっているロジックレベルのものを探してみたけど
見つけることができませんでした。
それで、今回はNchのモジュールを使って
picoで信号線をLoにしてからローサイドをオフ
という手順でローサイド制御としました。
これで動いたのですが、なんとなく心残り。
なので、Pch MOSFETを使ったモジュールもどきの回路を作ってみました
picoの出力が3.3VなのでMOSFETの前にBJTを入れて
ゲートに5Vがかかるようにしています。

ユニバーサル基板で動かしてみたら、うまく動いたので
KiCADでプリント基板を(図を描くところまで)作ってみました
はんだ付けが苦手なので
MOSFETとBJTのピン間隔を少し広げています
LEDは実測で単色点灯時に1個6mA程度流れました。
LEDは単色点灯時で1個6mA程度流す予定。フルカラーで1個20mA弱
LEDを20個、フルカラーで同時に使うと最大で400mA程度流れる事になりそうなので
乾電池とLEDのプラス側の線は0.5mm幅にしています。

乾電池を使った回路で400mAも流していいのかな
と思いましたが
グーグル先生に尋ねたところ
乾電池を使った回路で400mA流しても
電池の内部抵抗による電圧降下は0.2V程度以下のようです


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