Raspberry pi pico で Python の machine.lightsleep を使うと
USB が不安定になるそうです。
という事は、節電を考えると
Thonny を使った print デバッグは難しいのかな
最終的に PIC で C言語を使うにしても
デバッグ用の文字表示方法を考えておいたほうが良さそうです
デバッグの文字表示用に LCD を使いましょう
今回は、簡単さとピン数節約のため I2C 接続の1602互換機を使います。

手持ちの LCD が3.3Vではうまく働かなかったので
pico の3V3(36番ピン)からレギュレーターで5Vを作っています。
ブレッドボード 上のプラスが3.3V、下のプラスが5V になっています。
4番ピンが I2C の SDA、5番ピンが SCL なので
ここに LCD の SDA と SCL を繋ぎます。
今日はここまで。
明日は Python で I2C を使うプログラムを書いてみます


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