1ヵ月ぶりの投稿です
pico で I2C を使って LCD を使おうとしていたのですが
どうしても文字が出ません
I2C 接続の LCD を 2つ持っているのですが
どちらを使っても文字が出ない
原因がわからないままに時間が経ったのですが
試しに arduino に繋いでみたら問題なく文字が出ました。
バックライトの明るさも全然違う
で、気付きました。
pico の GPIO は 3.3V です。
3.3V 対応品でないと動かないのね。。。
対応方法で考えたのが 3つ
1 3.3V 対応周辺機器を使う
2 レベルシフターを使って 3.3V ⇔ 5V の返還を行う
3 GPIO が 5V のマイコンを使う
3.3V 周辺機器は、どうも微妙に値段が高めなようです
選べる部品も少なめなように感じました
P チャンネル MOSFET の記事でレベルシフターを使っていますが
この時はBJTを使った一方向のものでした。
NチャンネルMOSFETと抵抗2つで双方向のレベルシフターが作れるようです
が、5V の周辺機器を使うたびにレベルシフターを入れるのも煩雑です
GPIO が 5V のマイコンと言えば・・・
PIC は 電源電圧が GPIO の電圧になるようです。
乾電池 3本を電源にすればGPIOは約 4.5Vになります
最終的には PIC を使うつもりだったので
pico は終了して ここから先は PIC で、とも思ったのですが
PIC はライターが高いという大欠点があります。
手持ちの古めのライターもすでにサポートが終了していて
最新の PIC には対応していないようです。
今日、最新のライターを買っても遠からずサポート切れになるかもしれません。
悩んでいたのですが工作箱を見ていてたまたま
Arduino nano に ATtiny44 を繋いだブレッドボードを見つけました
AVR も PIC 同様、電源電圧が GPIO の電圧になります
しかも Arduino をライターにできます。
時が経っても Arduino をライターとして使い続けられます
これだ!と思った・・・のですが
AVR 高い😮
今日の秋月価格でATtiny 44が240円
ATtiny84だと 400円 😨😨😨
メモリーやGPUの高騰は知っていましたが
マイコンも随分、お高くなってるのね。。。


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