作りたいもの
・マイコンでLEDを制御
・マイコンは乾電池駆動(できれば単4、無理なら単3)
・LEDは別乾電池(単3)、またはLEDとマイコン共用で単2(?)
・待機時間 60日、LED点灯は3時間 x 10日 = 30時間
現状と問題点
・Raspberry Pi Picoを使用 → ボードだけで 1mAが常時流れる
1mA → 1日で24mAh、待機の60日で1,440mAh
単3の容量が1,500 ~ 2,000 mAhなのでボードの消費だけで待機時間の大半の電池容量を消費してしまう
・Pythonで開発
lightsleepだと2~5mA程度流れる
→ 1日で48~120mAh、数週間で電池切れを生じそう
deepsleepは不安定?うまく動かないという報告がネット上に複数あり
うまく動いた場合でもdeepsleepから復帰する時にリセットがかかってしまう
→ループ内で使えない
解決策
・Cで書き直す:CとCPUのDormantモードの併用で待機中の電流を数十uA程度まで下げれるとの報告例あり
・Cで書くならRP pico に拘る理由はあるか?
→ picoの上で一旦 C で書き直し、それをPICに移植する?
・pico + Pythonは動作(アイデア)確認用として引き続き使う?

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